娘の初入院・・・   

2009年 05月 27日

皆様お久しぶりです。 とても放置しておりました(;´Д`A ```
久々にも関わらずとっても残念なお知らせがあるのです。

昨日の26日、上の娘の仁愛が入院することになりました。

昨日の11過ぎ頃、洗濯物を干しに行っていると部屋から泣き声が聞こえ
すぐ泣き止んだのでとりあえず洗濯物を干してから部屋に戻ると
低い棚に肘をついて座っている状態の仁愛が居ました。

まだ布団をたたんでなかったので、布団をたたみ終え振り返ってみると
そのままの体制のままズレていっている仁愛が変だなぁと思い声をかけてみるけど反応なし・・・。
どうしたんだろうと、抱きかかえてみると焦点が合っていなくて虚ろな状態・・・

何が起きたのかもわからなかったのでとりあえず横にさせて、声を何度もかけてみるけどまったく反応なし・・・。
今までにこうなったことは初めてでは無くて、今回で3回目なのです。
最初にこの状態になり、暫くすると全身の痙攣が始まるのです。
毎回ちゃんと病院に行ってますが、今回はとっても顔色が悪くなるのが早かったのですぐ救急車を呼びました。

電話をかけながら状況を説明し、その間に準備をしつつ玄関に向かいました。
2~3分すると救急車のサイレンが聞こえたので外へ・・・すぐに乗り込み搬送先に向かいました。
バイタルチェックをしているのを聞いていると、酸素が足りていないので酸素マスクを付けますねとの事。
仁愛が救急車に乗ったのは3回目なのですが、今までに酸素マスクまで付けたことも無く、
一番ひどい状態だとその時わかりました・・・。

それから15分ほどでこども病院に到着。
到着して後ろのドアが開くと同時に医療スタッフの方々が6~7人で対応に。
すぐさま中に搬送され待機していた4人のスタッフも加わりすぐに処置にはいりました。

あたしはそのまま奥の待合に案内されて、色々質問を受け暫く待っていると
担当の先生が来て、痙攣状態が長く続いたので入院して状態を見たほうが良いとの事。
今日はICU(集中治療室)に入ってもらい、状態次第で普通病棟に移ると説明が・・・

その後CRIやMRIなどの検査をし、暫く待っているとやっと面会の許可が・・・
行ってみると落ち着いた様子で眠りについている仁愛の姿がありました。
酸素チューブを鼻につけ、手には点滴・・・体の至る所にはコードがたくさん・・・・・
見ているのがとても辛かったです・・・。

状態は安定していたので安心はしましたが、これからどうなるんだろうと心配がつのります。
普通の生活をしていけるのだろうかとか、障害が出ないんだろうかとか・・・
原因がまだハッキリ解明していないのですが、いちお明日の面会のときにまたお話があると思います。
先生の説明では、もしかしたら【てんかん】なのかもしれないと言われました。

一体いつ退院できるのか、これからどうしていったらいいのかすごく不安です・・・。
あんなにいつも元気に遊んでおばかっちょー!なんて言っていたのに突然こんな風に入院になるなんて・・・
仁愛の居ない部屋がとても寂しくて中々眠れません・・・。
乙織は元気に居てくれているけどやっぱり2人揃ってないと寂しいですね・・・・・・。

早く元気になって家に帰って来てくれる事を心から祈っています。
元気になったね、よかったね、お帰りって早く抱きしめてあげたい・・・・
これからの経過がどうなっていくかはわかりませんが、暫くは病院に通うことになるのでまた報告していきたいと思います。

皆様からも仁愛への応援を宜しくお願いします・・・。
ではまた。
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